Joomla で、日本語対応、無料のホスティングサービスがはじまりました。

WordPress でも同様な無料サービスとして、WordPress.com があります。

用意されているテンプレートは基本2種類と14種類ですが、用意されているテンプレートには、3カラムがあるのですが、左右の3カラム等では、自分でカスタマイズする必要があります。

また、エクステンション管理のメニューにはインストール機能がありませんので、自由にテンプレートや、モジュール等をインストールできません。

CSSを編集してテンプレートをカスタマイズできませんので、サイトデザインの変更はモジュールの配置替えに限定されます。

ただし、《bootstrap》や《jquery》、《IEのDOM Explorer》などCSSの要素変更が出来る処がありますので、ボタンや文字サイズ、文字色や背景色などの変更が可能です(これは、通常版と同じです)。

全てのテンプレートは、レスポンシブウエブ対応で、PCサイトやスマホ、タブレットなど自動で切り替わります、またJoomla はワードプレスよりSEO的に良い感じがします(個人的感想です)。

Joomla 3.4 は未だに多くのレンタルサーバーで動かせない(インストール出来ても使っている内に、解らないトラブルに逢う)ので、この無料ホスティングサービスは、有難いです。

無料のサーバー容量は200MBで、有料版にアップグレードすれば増加できます。(最低ランクで10G-3.95ドル/月で国内サーバーより有利とは思えないのですが・・・それに、更新時に通常価格9.95ドルが適用されるとすれば私なら使いません。)

多くに使用制限(通常のJoomla にある機能が無料ホストにはない)があり、カスタマイズして苦労してサイトを構築しても、無料=消滅という憂き目が心配で、私としては、簡単なサイトしか作れないです。

 


無料登録はこちら ⇒ Joomla.com - Create a Free Joomla Website


 

サブドメイン等を設定して《Free Joomla.com 》登録スタート

既定のテンプレートを使う時の登録画面

 

テンプレートを選択する場合の登録画面

上メニューバーの≪Template≫をクリックするか、画面を更に下にスクロールすると、テンプレートが選択できますので、Demo で確認して、Select します。

≪Select Template Type ≫で、《Blog》、《Corporate》、《Parsonal》でテンプレートタイプを選ぶ事ができます。

《Blog》、《Corporate》、《Parsonal》で一度選択すると、別のテンプレートタイプに切り替えるには、右端の≪Reset Filters≫をクリックしてリセットします。

ここで、お好みのテンプレートを選択して、「Select」 ボタンを押すと、ログイン画面に移動します。

テンプレートが決まると≪Select≫して、登録したサブドメイン名、メールアドレス、パスワードを入力して更に≪I agree with the Terms of Service ≫にチェックを入れて、ログインするとテンプレートが選択されてログインします。

サブドメイン、メールアドレス、パスワードを入力します。

サブドメインは先着順ですから、既に他人が使っているサブドメイン名は使えません。

 

既定のテンプレートを使ってログインする場合(一番上のログイン画面と同じ)

 

メールアドレスは、申し込んだユーザを確認する為に使われます。

 

使用できるドメインであった場合には、入力したメールアドレスにアクチべェーションコードコードが送られますので、クリックして登録したドメインを活性化します。

メールはHTML形式ですから、テキスト受信のみの場合添付ファイルを開いてください。

 

ダッシュ―ボード画面

送られてきたメールから、登録サイトを活性化すると、ダッシュボード画面が開きます。

ここで、赤丸印のAccess Admin をクリックすると、≪ Free Joomla.com ≫ の管理ページに移行します。

 

Free Joomla.com 管理ページ

ランゲージ(Language)設定で、最後のページにある日本語を選択します。

これを見ても、コントレール画面の左サイドメニューが、沢山省略されています。

 

エクステンションのメニューにはエクステンション管理がありませんので、モジュールなどエクステンションがインストールできません。

 

テンプレートを選択した場合、テンプレート管理にテンプレートが表示されますので、選択できます。(この画面では、「Blog Red Template」 が新たにインストールしたテンプレートです。)

 

ログインのユーザとパスワードの管理

通常のJoomla と同じ要領です。

「ユーザ管理・ユーザ」の画面から《Administrator》を開きます

名前・ログイン名・パスワードなど再設定できます。

2段階認証や別名登録もここで行います。

 

登録を終えたグローバル設定の画面(ここからウエブページ作成スタートです)。

 

作成したサンプルページをご覧ください ⇒ 見本サイト

無料ホームページ・Joomla.com の作成見本です。

 

Joomla!3.4.1 が、今の処何のトラブルもなく動いているレンタルサーバー。

 

その他の、レンタルサーバーはこちら ⇒ Joomla !3.4 が使えるレンタルサーバー